ソウルの森の朝を変える人々、「SSJモーニングクラブ」が拾う自然の明日 - AMOREPACIFIC STORIES
#FANTASTIC CREW
2026.10.19
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ソウルの森の朝を変える人々、「SSJモーニングクラブ」が拾う自然の明日

ファンタスティッククルー シーズン2 <SSJモーニングクラブ>

Less Plastic, We Are Fantastic
ファンタスティッククルーは、プラスチックの使用を減らし、きちんと回収することにより、捨てずに長く使う文化をつくっていくアモーレパシフィックのプラスチック削減キャンペーンです。シーズン1では、都市で楽しむ様々な趣味活動とプラスチック削減の実践を結びつけ、誰もが日常の中で続けられる環境習慣を提案しました。シーズン2では、そうした実践の場を自然の中へと移します。
「FANTASTIC CREW in NATURE」をコンセプトに、計6組のアクションクルーが海洋や山、都心など全国の至るところでプラスチックを自ら回収しています。各クルーの活動のプロセスとストーリーを通してプラスチック削減の文化を広く伝えていきたいと考えています。今回はその第4弾となるストーリーをお届けします。

 

 

 

 

プロギングでソウルの森の朝を始める「SSJモーニングクラブ」についてご紹介ください。
SSJモーニングクラブは、聖水(ソンス)洞やソウルの森を愛する人々が毎週日曜日の朝ソウルの森に集まって、一緒に「スジュプ(ごみ拾い)」やコーヒーチャットをする、地域密着型のプロギングコミュニティです。気軽に参加し、一緒に歩きながらごみを拾い、自然に会話を交わす時間を通じて、地域の中で人と人とがつながり合う、緩やかな連帯を生み出しています。

 

 

 

 

Q1. プラスチック削減活動にいつ頃から関心を持つようになったのですか?
ソウルの森を散歩していると、あちこちに捨てられたごみが思っていたよりも多いことに気づきました。普段よく訪れ、大切にしていた場所でしたので、その光景をただ見過ごすのではなく、自分できれいにしたいと思うようになりました。そのときから、ソウルの森を歩くだけでなく、目についたごみを自分で拾い始めました。慣れ親しんだ場所を自分たちの手で大切にしようという小さな実践は、毎週一緒にプロギングを行うSSJモーニングクラブの活動へとつながっていきました。

 

 

Q2. アモーレパシフィックとともに取り組むファンタスティッククルーに参加することを決めた理由は何ですか?
普段、アモーレパシフィックの製品を使っていて、空き瓶回収活動に関心を持っていました。資源の新たな使い道を模索する「グリーンサイクルキャンペーン」の趣旨にも共感してきました。こうした関心がSSJモーニングクラブのプロギング活動とも自然に重なると思いました。

ファンタスティッククルー シーズン2は、クルーメンバーと継続してきたプロギングを、より大きな環境キャンペーンの中で展開できる機会だと感じました。慣れ親しんできた活動を新たな形で広げてみたいと思い、参加を決めました。

 

 

 

 

Q3. ファンタスティッククルーとしてともに取り組みながら、最も記憶に残った瞬間があれば教えてください。
最も記憶に残った瞬間は、プロギング活動中にアモーレパシフィックから応援のコーヒーカーが来てくれたときです。普段から地道に続けてきた活動を誰かが見守り、応援してくれていると感じられ、より特別なものとして心に残りました。クルーメンバーと一緒にコーヒーを飲みながら、活動について気軽に話し合えたことも印象に残っています。環境のための行動だけでなく、一緒に取り組む楽しさも感じられた瞬間でした。

 

 

Q4. ファンタスティッククルーの活動によるSSJモーニングクラブ内の変化もありましたか?
ファンタスティッククルー シーズン2を通して、環境のための実践をより広い視野で捉えるようになりました。以前は、ソウルの森に捨てられたごみを自分で拾う活動に集中していましたが、今は製品を使った後の回収や資源循環まで考えるようになりました。

特に、アモーレパシフィックの化粧品の空き瓶回収活動を間近で見ながら、プロギングの現場だけでなく、日々の中でも資源循環を実践できるということに気づきました。環境を守る行動が活動の現場から生活全般へと広がったことが最も大きな変化でした。

 

 

 

 

Q5. 日常生活で実践できるプラスチック削減の方法には、どのようなものがありますか?
大がかりな実践よりも、最も基本的な習慣を守ることが大切だと思います。タンブラーを使い、ごみは決められた場所に捨て、リサイクルできるプラスチックは正しく分別排出しようと努力しています。ファンタスティッククルー活動でもらったハンカチも思った以上によく使いました。以前はハンカチを使おうとほとんど考えたことがありませんでしたが、ティッシュの代わりに使うことで、日常生活で使い捨て製品を減らす新たな方法を知りました。

 

 

 

 

Q6. 社会的な変化をもたらすためには、どのような努力が必要でしょうか?
プラスチックを減らすには、物を使う瞬間だけでなく、購入して配送してもらうまでの過程もあわせて見直すことが大切です。宅配便の荷物に入っている緩衝材は捨てずに再利用し、オンラインで複数の商品を注文するときはまとめて配送を選んで、不要な梱包を減らすことができます。

使う製品の形態や容器を変えることも一つの方法です。液体タイプの製品の代わりに固形石鹸や固形シャンプーを使い、新しい容器を購入するよりは、詰め替え製品を選ぶ小さな変化が地道なプラスチック削減につながると考えています。

 

 

 

 

Q7. アモーレパシフィックとともに取り組んで、よりシナジー効果があった部分もありましたか?
アモーレパシフィックとともに取り組んで、SSJモーニングクラブがソウルの森で続けてきた活動を他の環境クルーと共有することができました。異なる自然の現場で、それぞれのやり方で活動するクルーたちと出会い、経験や考えを伝え合えたことが、最も大きなシナジー効果でした。

それぞれのクルーの活動方法に触れることで新たなアイデアを得られ、今後一緒に取り組める活動の可能性も見つかりました。地域密着型として続けてきたプロギングが、より幅広い環境活動とつながっていけるという点で意義のある経験でした。

 

 

Q8. ファンタスティッククルーとして伝えたいことがあればお願いします。
今日、私たちが捨てたプラスチックは、結局再び私たちのところに戻ってくるかもしれません。

プラスチックの問題は、あまりにも大きくて難しく感じられるかもしれませんが、必ずしも大がかりな行動から始めなければいけないものではないと考えています。日常生活で実践できる小さな行動を一緒に続け、地球や生態系を長く守っていける変化を生み出したいと思っています。

 

 

Q9. 最後にアモーレパシフィックとともに取り組んだ今回のSSJモーニングクラブの道のりを一言で表すとしたら?
アモーレパシフィックとともに取り組んだソウルの森プロギングは、文字通りファンタスティックでした。

ソウルの森の日曜日の朝に始まった、小さな「スジュプ(ごみ拾い)」が新たな環境実践と様々なクルーとの出会いにつながりました。これからも、SSJモーニングクラブは気軽に参加できるプロギングをコツコツと続けていきます。

 

 

 

 

Next Crew
FANTASTIC CREW in NATURE. 自然のためのファンタスティッククルーの活動は続きます。ソウルの森や都心、山と済州の海、そして、海の中まで。異なる現場で自分だけのやり方でプラスチックを減らしていく6組のクルーのそれぞれの活動を、是非順番にご覧ください。次回は、フリーダイビングとプロギングを組み合わせた「プロビング」で済州の海を守る人々、「プロビングコリア」のストーリーをお届けします。

 

 

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ファンタスティッククルー シーズン2の前回のストーリーが気になるなら?

#3 海を守るダイビングで韓国東海岸の海中から廃漁具や海洋ごみを回収するゴーゴーダイブ (Click)

 

 

使用量を減らし、きちんと回収して、捨てずに使うプラスチックとなるように。
これ以上、プラスチックが地球に意味もなく残り続けることのないように。
アモーレパシフィック、そして皆さんが一緒なら、世界はもっと素晴らしいものになれるはずです。
さあ、プラスチックを減らし、美しい世界へ。 LESS PLASTIC. WE ARE FANTASTIC!

アモーレパシフィックCSR WebzineでLess Plasticキャンペーンをご覧ください。(Click)

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