YdBB(ユダビンバンド)のニュービューティーに出会う - AMOREPACIFIC STORIES
#NEW BEAUTY ICON
2025.10.17
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YdBB(ユダビンバンド)のニュービューティーに出会う

燦然と輝く今、音楽で自分らしく!私たちらしく!

自分らしい美しさで世の中にインスピレーションを与える人々に出会う「ニュービューティーアイコン」。今回の主人公は、アコースティックからロックまで境界を越え、多彩なステージを披露するYdBB ユダビンバンド(以下、ユダビンバンド)です。2020年のデビュー後、Mnetのバンドサバイバル番組『GREAT SEOUL INVASION』で3位を獲得し、その名を知られるようになったユダビンバンドの音楽には、本当の自分を見つけようというメッセージが込められています。ユ・ダビン(ボーカル)、イ・ジュニョン(ギター)、イ・サンウン(ドラム)、チョ・ヨンユン(ベース)、ユ・ミョンジョン(キーボード)の5人のメンバーは、ありのままの自分で立っている今日こそが、最も「自分らしい」瞬間だと語ります。そのまばゆい瞬間のかけらを集め、色あせない音楽をつくる ユダビンバンドと、自分らしさ、そして一人ひとりらしさが織りなす音楽についてお話ししました。

 

 

上から時計回りに:(サブボーカル&ギター)イ・ジュニョン、(ベース)チョ・ヨンユン、
(リーダー&ドラム)イ・サンウン、(キーボード)ユ・ミョンジョン、(メインボーカル&ギター)ユ・ダビン

 

 

お会いできてうれしいです。5人揃うと撮影現場がいっぱいになりますね。読者の皆さんにごあいさつをお願いします。

ダビン こんにちは!ユダビンバンドです。ステージ以外の場所でごあいさつするのは新鮮ですね。

サンウン 僕は子どもの頃、烏山(オサン)に住んでいたんですが、家のすぐ隣がアモーレパシフィックのビューティーパークだったんです。友達の中にアモーレパシフィックの保育園に通っていた子もいたからか、アモーレパシフィックと撮影をするとなんだか自然と親近感が湧きます。アモーレパシフィックのニュービューティーアイコンになったと聞いて、本当にうれしかったです。

ダビン 本当の自分を見つめて、本当の自分に会いに行こう、というのがユダビンバンドが伝えたい大きなメッセージなんです。誰もが自分だけの美しさを見つけられるようにNew Beautyをつくっていくという、アモーレパシフィックのCreate New Beautyが私たちのメッセージとつながっていて驚きました。サンウンと同じように、私もうれしい気持ちで撮影現場に来ました。

 

 

 

 

最近リリースしたシングルアルバム『Get Lucky!』では、幸運と幸せを歌っていますが、最近は幸せですか。

ダビン 十分に、いや、あふれるほど幸せです。子どもの頃から歌うことが好きだった私は、進路について考え始めた中学3年生のときから、バンドのボーカルになるのが夢でした。夢見ていた仕事ができているので幸せです。メンバーと出会えたことも、音楽を続けられていることも、大きな幸運じゃないですか。まさにGet Luckyですね!

ジュニョン 僕たちの歌詞にも出てくるんですが、幸せじゃない理由なんて見つからないと思いながら、幸せを探しているところです。幸せって、自分から探しに行ってこそたどり着けるものなんですよね。

ミョンジョン 何かをして幸せになるというより、受け入れる準備ができていて、幸せな気持ちで世の中を見れば、幸せになれるんじゃないかと思います。同じ状況でも、自分の心の持ちようで変わりますから。

 

 

アルバムの中で、ぜひ紹介したい1曲はありますか。

サンウン 『CODA』のタイトル曲 「20's」をおすすめします。僕たちの20代という章を締めくくりながら、その中で感じた輝きを込めた曲です。自分が歩んできた道を振り返る内容でもあるんです。
そろそろ冷たい風が吹き始め、年末が近づいてきますね。1年を締めくくるときにこの曲を聴きながら、新しい自分、そしてこれから出会う美しさを迎える準備をしていただけたら嬉しいです。どんな道を歩んできて、どんなふうに生きてきたのかを、自然と振り返ることになると思います。

 

 

 

 

メンバー全員が大学の同期なんですよね。長い時間を一緒に過ごしてきましたが、お互いにどんな影響を与え合っているのか気になります。

ダビン 今思うと、友達で同期だから、気楽な気持ちで言いたいことも全部言ったし、声を荒げたこともありました。でもメンバーたちがチームのために努力や献身を重ね、責任感を持ってチームを引っ張ってくれたんです。それを見て、私も責任感を持たなきゃと思いました。たくさん学びましたね。ほかのみんなは?

サンウン つまり、こういうことですよね。優柔不断だった友達は、きっぱりした友達のおかげでそういうところが少しなくなって、自分では極端なところがあると言っていたダビンは、少し柔軟になって。お互いの長所と短所が影響し合って、うまく補い合っているんだと思います。

ヨンユン 僕とジュニョンは小・中・高・大学の同級生で、ほかのメンバーとも9年くらいの付き合いなので、たくさん影響を受けていますね。僕はいつも学んでいます。曲づくりのとき、それぞれ得意な部分があるんです。もちろん、僕が得意な部分もありますよ。そういうものをお互いに出し合いながら、音楽の面でもたくさん影響を受けてきました。

ミョンジョン 気持ちの面でも、お互いの支えになっていますね。僕はあまり人に頼るほうではないんですが、ときどき仲間たちが互いに頼り合って力をもらっているのを見ると、うちのチーム、なかなかいいなと思います。

 

 

長く続くバンドになりたいとおっしゃっていましたが、こうしてお互いに影響し合いながら歩んでいけば、叶いそうですね。長く活動していくために、ユダビンバンドならではの原則や、音楽の基準はありますか。

ミョンジョン 聴いてくださる方々の愛も必要だし、僕たち同士もお互いを必要としていなきゃいけないと思っています。愛してるって言うのはちょっと照れくさいし笑っちゃうので、お互いが必要だということを認識して、必要とされる人になるために努力すべきなんじゃないかな。そうした努力が、バンドを長く続けられる原動力になると思います。

 

 

 

 

もうすぐ男性メンバーが全員兵役に就くそうですね。兵役を終えた後は、ユダビンバンドの新たな幕が上がるのでしょうか。

ミョンジョン 戻ってきたら30代になりますよね。20代のときは、音楽をしながら不安な気持ちがなかったわけではありません。30代には、そこから抜け出して、人生をもっと幸せに生きたいという気持ちが、音楽に溶け込んでいったらいいなと思っています。その先のことは、実はまだよくわかりません。

サンウン そうなんですよ。まだ20代だから、余計に見当がつかないんだと思います。もちろん30代だからこそ言えることもあるでしょうけど、今それを決めることはできないと思います。

ジュニョン 何であれ、音楽はやっているはずです。

 

 

わくわくしながらお待ちしています。ところで、ユダビンバンドは、どんなときにいちばん美しいと思いますか。ライブのときですか。

ダビン ライブのときももちろん美しいですが、何か気づきを得て、それを実践したときが美しいと思います。たとえば、幸運も幸せも実は自分のすぐそばにあって、自分もいくらでも手にすることができるんだ、という気づき。その気づきが音楽として表れていくすべての過程が、美しさになるんじゃないでしょうか。

 

 

見方によっては、日常のすべてが美しさになり得るということですね。では、それぞれ美しさをつくるために特に心がけている習慣はありますか。

ダビン 歌う人間として、美しい声を出すための習慣をお話しすると、ステージに上がる前に必ずストレッチをします。するかしないかで声がかなり変わるので、時間をつくって1、2分だけでもやっています。

ジュニョン 僕は長く音楽を続けたいので、スローエイジングに関心を持つようになりました。朝起きて、時間があれば運動をしています。頑張れば美しくなれますよね?

サンウン 美しい心の声を持てるよう、努力している、といったところでしょうか。感情の振れ幅を少しでも小さくするために、できるだけ包み隠さず考えを表に出すのが僕の習慣です。

ヨンユン よく食べて、よく休んで、いい友達とたくさん会って、いい人たちに感謝して、お互いに思いやり、尊重し、愛し、ともに生きながら、美しさを保つ習慣を身につけようとしています。美しくあるために努力中です。

ミョンジョン 僕はこのチームでいちばんビューティーに力を入れているんですが、いつも帰る前に運動がてら延南洞(ヨンナムドン)をひと回りして、日焼け止めも忘れずに塗って、サッカーも週に1回やっています。自己管理が、僕の美しさのための習慣といえば習慣ですね。

 

 

 

 

皆さん、それぞれの美しさを見つけようと努力されているんですね。では、普段いちばん「自分らしい」と思う瞬間はいつですか。

ダビン 私は歯磨きをするとき、「ああ、自分らしいな。これが本当の私だ」と思います。シャリシャリした粒が入った歯磨き粉を使っているんですが、歯を磨く前にその音が聞きたくて、必ず先に噛むんです。私はこういう些細なことが大好きな人間なので、毎朝歯磨き粉を噛みながら「本当に自分らしいな」と思っています。

ジュニョン なんといっても、朝起きたときのナチュラルな姿が自分らしいですね。

サンウン ありのまま、飾らずに生きている一瞬一瞬が、自分らしいと思います。

ヨンユン 僕は何かを探求しているとき、いちばん生き生きとした状態で自分らしい姿が出てきます。

ミョンジョン ごはんを注文するとき?(笑)バンドがうまくいってから、ほかのことはともかく、食べることにはお金を惜しまないようにしようと自分と約束したんです。ほかのときは感情を隠したりもしますが、ごはんを注文するときだけは、自分の姿がそのまま出るんです。すごくいいですよ。

 

 

最後に、自分らしい美しさを探している読者の皆さんへ、ユダビンバンドが届ける5つの「自分らしさ」のメッセージをお願いします。

ダビン 外見と内面の調和のとれた美しさが大切だと思います。内面の美しさを見失わないように、自分をしっかりケアしてほしいです。基準は自分に置いてください。ライバルに勝ちたくて努力しても、満足はできません。昨日の自分よりも成長して、毎日自分に勝とうと努力することが、いちばん簡単に美しさにたどり着ける道だと思います。

 

ジュニョン 自分自身を絶えず探求し、努力する姿勢が大切だと思います。僕は自分のことを美しいと思っていますが、こうなるまでには本当にたくさんの努力がありました。正解はありませんが、答えを探していく努力が必要です。じっとしていては何も叶いませんから。美しさを見つけるために、努力しましょう。

 

サンウン 父が牧師で、以前は老人ホームによく説教に通っていたんです。写真も撮ってあげたりしていたんですが、そのとき見ていると、ご年配の方々は写真を撮られるのをすごく嫌がるんですね。すると父は、今がこれから生きていく日々の中でいちばん若いんですよ、と説得していました。その話を聞くと、皆さん写真を撮るんです。皆さん、まさに今がいちばん美しいんです。今日という日を逃さないでください。

 

ヨンユン 弱いところまですべて含めてこそ、美しさは完成するんじゃないでしょうか。ナンバーワン(No.1)ではなく、オンリーワン(Only One)の美しさにたどり着いてください。自分が得意なことや好きなことを、長く、深く見つめてみてください。短所よりも長所を深く見つめて、自分だけの道を見つけてほしいです。ファイト!

 

ミョンジョン 人の評価はあまり気にしないでください。人を評価するのはいちばん簡単で、自分にいい評価をつけるのはいちばん難しいことです。人にいい評価をもらうためではなく、もう少しいい自分をつくるために努力すれば、自分らしい美しい人になれるんじゃないでしょうか。ただ自分のまま、自分らしく生きてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ニュービューティーアイコン」では、世の中にインスピレーションを与える人々に出会い、それぞれの人生から見つけ出した「自分らしい美しさ」について聞きます。

コンテンツ制作 カヤメディア

企画総括 アモーレパシフィックコミュニケーションチーム

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